ブレスワーク・ジャパンのガイド養成トレーニングについて

信頼されるブレスワーク・ガイドになるための
豊富なスキルと経験、そして何よりも大切な
「ガイドとしてのあり方」を身につける
日本で唯一のブレスワーク・ガイドのトレーニング

ただいまガイド養成トレーニング2020の参加者を募集しています。
このページをよく読んだ上で、ご参加お待ちしています。

ブレスワーク・ジャパン(BWJ)は、国内で唯一、
ガイド養成認定を行なっている団体であり、アジア初の
国際プロフェッショナル・ブレスワーク協会(GPBA)の認定機関です。GPBAとは、2001年より世界中でブレスワークを実践する個人や団体をつなぎ、多様なブレスワークの手法や意義、またブレスワーク・ガイド養成のための基準を推進している国際団体です。

呼吸の深さにふれ、質の高いブレスワークのセッションを、多くの方に体験していただきたい。そんな思いで、ブレスワーク・ジャパン(BWJ)では、ガイド養成トレーニングを行なっています。ブレスワークの手法をマスターし、仕事としても培っていける包括的な質の高いトレーニングが受けられるのは、日本ではBWJのトレーニングだけです。

認定後は、BWJのガイドとして幅広くセッションを提供したり、リトリートの企画やメンターとしての活動をしていただいたり、次のガイド養成にも積極的に関わったりして、指導者としてもご活躍いただけます。
 
ガイドになってブレスワークのセッションを実施していきたい、何より「呼吸のパワーでより良く自分や社会を調えたい」と意欲のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております!

400H 国際プロフェッショナル・ブレスワーク協会認定
ブレスワーク・ジャパン ガイド養成トレーニングのご案内

【BWJガイド養成トレーニングの特徴】

*ガイドとしての「あり方」を磨く

私たちのガイド養成トレーニングでは、「パーソナル・デベロップメント(自己成長)」に力を入れています。ブレスワークの知識や経験はもちろん、一人前のガイドになるためには、自己理解、他者とのコミュニケーション、日常の過ごし方など、日々マインドフルに、ハートフルに生きること、つまり「あり方」を整わせていくことが大切です。

トレーニング期間中は、呼吸への気づきを高めながら、日々の感情や感覚の扱い方、コミュニケーションへ意識を向けていくことを心がけ、「今ここ」に存在感を持って生きる術を身につけていきましょう。

*コミュニティーのサポート

BWJが発足したのが2019年。まだ新しい団体ながら、関わっている人たちは家族のような絆を深めながら、お互いをサポートしあって共に成長しています。とてもあたたかくて居心地の良いブレスワーク大好きな仲間たちが集まる居心地がよく、高めあい刺激し合えるコミュニティーに育っているのが、私たちの自慢です。

合宿に参加した後には、それぞれの人にメンターが付きますので、どんなことでも相談でき、安心です。メンターとともに2人3脚、また居心地の良いコミュニティー全員のサポートを得ながら、ガイドとしての道を歩んでいきましょう。

ガイド養成トレーニング 2020

第2期生ガイド Megumi Konishiさん 作品

【トレーニングの概要】

ブレスワークのガイドは、人々を潜在意識に深く入っていく呼吸の旅に連れていくて、とても重要かつ神聖な役割を担います。時には深いトラウマを扱うこともあるでしょう。どんなことが起きても、目の前の人を信じ、呼吸を信じ、自分を信じ、命を信じる強い精神、深い知識、絶対的な経験と自信が必要です。

これを受け、BWJのトレーニングは、国際プロフェッショナル・ブレスワーク協会の認定を受け、400時間の包括的なトレーニングになっています。

<ガイド養成トレーニングでカバーする内容例>

▶︎個人の成長(呼吸への意識、体への意識、心への意識などセルフケアの方法人としての愛と思いやり、ガイドになる意図、自信、意識の高い生活、マインドフルネス、自発性、相互依存への理解)
▶︎ブレスワークの歴史と特質(ブレスワークのからくり、ブレスワークでできること・できないこと、ブレスワークを控えた方がいい人)
▶︎呼吸のメカニズム(解剖学と生理学、医学的な知識)
▶︎ブレスワークのビジネス面(クライアント・フォームについて、peatixでの告知、SNSの使い方、広め方、BWJという団体について、法的なこと、オンラインと対面のセッション方法)
▶︎ブレスワークのセッション(ブレスワークの呼吸法、セッションの流れ、ブレスワークの説明、多様な反応への対処法、呼吸の導入ワーク、誘導の仕方、声のかけ方、ハンズオンの方法、音楽、安心と信頼の場づくり)
▶︎ブレスワークの哲学(ガイドとしての哲学、日々のあり方)
▶︎コミュニケーション(共感、非暴力コミュニケーション)
▶︎クライアントとの関係性づくり(ガイドの役割、バウンダリー、プレゼンス)

具体的には、ステップ1~ステップ3のプロセスを修了することで、ブレスワーク・ジャパンの認定ガイドとして正式に個人/グループセッションをしていただけます。ぜひチャレンジして最善の準備を整え、自己成長を遂げ、自信をつけて、素晴らしいガイドとしてご活躍ください!ブレスワーク・ジャパンのコミュニティーがあたたかくサポート致します。

ステップ 1 ガイド養成トレーニング合宿への参加(毎年、秋に実施、4泊5日)

ブレスワークのセッションを体験されたのち、「ガイドになりたい!」という意欲をもたれた方は、ガイド養成トレーニング合宿にご参加ください。自分自身がブレスワークの体験を増やすとともに、個人およびグループ・セッションのガイドができるようになる準備をしていきましょう。合宿では、呼吸に関する解剖学や神経学、エネルギーに関する各種モダリティーを学ぶとともに、「ヒーラーになるとは何か」を深めていく、本格的なトレーニングをしていきます。 

 *ガイド養成トレーニング合宿は、ガイドになる予定がなくても、ヨガや瞑想、自己啓発などに関心があり、自分自身を高めたり、周りの人のヒーリングに役立ったりしたい、という方もご参加いただけます。 

* BWJに関わらずに、独自のブレスワークを実践されていく方も歓迎します。ただしこのワークを共同で広めていくことのパワーを感じていただき、個人ワークを尊重し合いながらも、組織として活動していくことをお願いしています。

*価格12万円~20万円:会場によって変動

ステップ 2 メンター付き自主練期間(半年〜2年間)

ガイド養成トレーニング合宿を修了された方で、本格的にガイドになりたい方は、引き続BWJのコミュニティーに参加し、学びやつながりを深めていただきます。

具体的にはガイドの卵、一人一人にメンターが付き、メンターのサポートのもと70〜100人ほどの無料セッションを行ないながら、自分らしいブレスワークのあり方を確立し、自信をつけていきます。 ステップ2は、半年~2年以内。この間、BWJの企画運営に関わったりもしていただきます。

*メンター費用、10万円。
それぞれにメンターが1〜2名つき、ガイドになるための各種学び、セッションのフィードバック、継続的な個別コーチングなどのサポートを受けていただけます。

 (次年度から)
*コミュニティー参加費、毎年3万円。
月一回の定例会と3ヶ月に一回の勉強会、またブレスワークのセッションにご参加いただけます。コミュニティーに参加することで、学びやつながりを継続することができます。


ステップ3  ガイド認定アセスメント(毎年、春と秋に実施)

メンターから「準備万端!」の太鼓判を押された方は、ガイド認定アセスメントを受講して下さい。ガイド認定は、以下の条件をクリアしていることが望ましいです。 

条件:

・無料でおよそ70〜100人ほどの個人・グループセッションを行なっていること 

・日々のマインドフルネスの実践 ( 呼吸や瞑想など ) ・自分や他者とつながりを深めるツールの実践( NVCなど )

 ・ブレスワークに関して、各自のユニークな哲学やセッション内容が確立されていること 

・4泊5日のガイド養成トレーニング合宿の運営参加、セッション企画実施に参加していること 
・セッションのビジネス面などに関してもクリアで、自信があること 

・BWJを推進していくことへのコミットメントがあること 
・BWJのガイド全員の承認があること(そのためのギャザリングを実施)

 *アセスメント料 5万円

こうした3つのステップを通して、晴れて、ガイドとして認定されます! 自分の内側に深く入っていくこのプロセスは、人生にとってかけがえのない時となり、志を同じくする仲間たちと育むつながりは、人生をより豊かにしてくれるはずです。ブレスワーク、ぜひご注目いただき、ご参加、お待ちしています!

【トレーニングを受けていただくための条件

・最低2回のセッションを経験している
トレーニングに参加される前に、国内各地で行われている単発セッションを最低2回(または1泊2日のショート・リトリート)を、ご経験ください。これは「ブレスワーク」と言っても、様々な呼吸法のセッションがあるため、BWJで行なっている呼吸法を体験、理解していただくための配慮です。またBWJのメンバーともつながりを作っていただく、「お見合い」フェーズとお考えください。 

・ブレスワークが好きで、多くの人に広めていく意欲がある
・心が成熟していて、精神的にも安定している
・自己責任を伴いながら、集団生活ができるコーチングを受ける意思がある
・心に関係することや知的な学びに関心があり、時間的な余裕を確保する意思がある
・認定ガイドになるまでのプロセスと経費を理解している
認定ガイドになるためには、以下のステップをふむことが求められます。
(各ステップに関しては、次のセクションで詳しく説明しています)

ステップ 1 (ガイド養成トレーニング4泊5日の合宿。年1回秋に開催。) 
ステップ 2 (半年~2年程度の「メンター付き自主練期間」)
ステップ 3 (ガイド認定アセス。年2回春と秋に開催。)

全てのステップにかかる費用は、合計で15万円。(これには、Step 1の合宿費用、また Step 2の経費は含まれません。なので、ガイド認定までに、合計およそ30万円ぐらいかかる計算です)

・トレーニングに積極的に参加する意思がある

▶︎あると望ましいこと:
・ヨガや瞑想など、何かしらの精神鍛錬の経験や日々の実践
・グループワークをリードした経験
・経済的な安定や社会的な意識

それなりのコミットメントを有しますが、ガイド認定後は自分次第でブレスワークのセッションを本格的な仕事としても成長させていけますし、自分の心身の健康にも直結する、とても意義深い投資になる、とお考えください。